オーガニックでアンチエイジング

猛暑の熱帯夜に"ひんやり"”快適”と大人気です♪

オーガニックでアンチエイジング

宅配でオーガニック食品を定期的で購入している近所の人から聞いたのですが、「オーガニック食品で肌がキレイになっていく」のだとか。

いろいろ説明を聞いてみると、【オーガニック食品=アンチエイジング】と直接的なものではなくて、間接的に…というか、結果論としてアンチエイジングに繋がっていく感じです。

そもそも、最近よく見聞きする【オーガニック】ですが、これは化学合成農薬や化学肥料などを一切使わずに栽培した農法のこと。

勝手に名乗って良いものではなくて、農林水産省で認定されたもののみ、名乗ることができるのです。【有機JASマーク】ってありますよね?それが目印です。

認定を受けないと、このマークを表示することはできませんし、そう簡単に認定されるものではありません。

何故ならば、ただ無農薬、無化学肥料で栽培すればOKというものではなくて、有機肥料を使用した土壌でのみ栽培されていないと駄目なのです。

つまり、去年までは化学肥料で育てていた土で、今年から無農薬、無化学肥料で育てたものは意味がない、ということ。最低2年は間を空けないと駄目なんだそうですよ。

ま、当然ですよね、作物は根からも水分や養分を吸収しているわけですから。

そのオーガニック食品(農産物と、農産物加工食品とに分かれるそう)には、当然、有害物質は含まれていません。

それに、農薬や化学肥料を使わずに栽培された農産物は、栄養分もぎっしり詰まっています。農薬・化学肥料を使った農産物は、体に悪いだけでなく栄養分が激減するそうです。

オーガニック食品を食べることでアンチエイジングに繋がるというのは、そういう意味なのです。

健康のため、美容のために必要な栄養分を体内に摂取し、有害なもの、体に不要なものは摂取しない。

同じ野菜を食べるなら、オーガニックで育てられたものの方が良いに決まってますよね。

食物から得るものは、ダイレクトに体に影響を与えますから、良い方向に持っていくならばやはり吟味して体内に入れないと。

栄養バランスの取れた食事は今まで心がけていたけれど、農薬や化学肥料が美容に影響するとは思っていなかったので、目からウロコでした。

もちろん、子供がいますから、それなりに購入する食品の原産地や成分表、添加物などは気にしてはいたけれど、もっと力を入れて食品を選ばないといけないな、と思ったのです。

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